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半兵衛第三章
2006-08-01 Tue 23:23
今回は夏姫の半政妄想入り乱れ気味。
カラーなのが妄想部分。

毛利元就を倒すことによって
狙い通り兵士達は
豊臣軍に幸福の意思を示した。
これを受け入れた半兵衛は、次に
士気の高い精鋭が必要であると判断し
秀吉に奥州攻略を進言したのであった。

半  秀吉、次は奥州の伊達だ
秀  意外だな、何故だ?
半  彼らは柄は悪いが精鋭と聞く
   教育してやればいい兵になるよ

伊達軍統合戦

政  Huhn?豊臣だと?
   わざわざ挨拶に来てくれたのかよ
秀  フン、口の利き方を知らぬ小僧だ
半  そうだね…僕が少し、しつけておくよ
   (反抗的な子って嫌いじゃないよ。しつけがいがありそう♪)
政  この葬竜陣…アンタに破れるかな?
小  やれやれ…葬竜陣を仕掛けるとは…
   政宗様、あの者には少々荷が勝ちすぎませぬか?
秀  一人たりとも降伏させぬ気が、半兵衛?
半  しつけは最初が肝心なんだよ?秀吉。
秀  豊臣軍に引き込むまでもない…ということか
   わけもなかったな半兵衛
政  喧嘩なら買ってやるぜ、豊臣さん
秀  ハハハ!生ぬるい減らず口よ!
小  半兵衛!…テメェも俺と同じ立場のようだ ←夏姫思わず突っ込み。そりゃ、軍師で部下にも関らず主に手出してるもの好きはお前ら位だ!
   なら分かるな…止めさせてもらうぜ
半  伊達軍の人間にしては頭がいいようだね、君は
小  世辞を貰っても寝返りゃしねぇぜ
   指でもしゃぶって、とっとと帰えんな
半  僕はしゃぶるよりもしゃぶって貰う方が好きだ!
小  地の利は俺らにあるぜ…抜けられはしねぇ
半  そろそろ豊臣に下る気になったかい?
   君は殺すに惜しい男だ、片倉君
   政宗君をしつけるうえで良く利用できそうだから
   どうだろう、秀吉の下で働いてみないか?
   もちろん下だよ?秀吉に乗っていいのは僕だけだ。
小  知れた事を言いやがる坊ちゃんだぜ…
   俺はタチだネコはやらねぇ。まぁタチも政宗様専門だがな。
   先に地獄でお寝んねしとくかい?
   直ぐにアンタのコレ(小指立て)も送ってやるぜ?
半  君なら作れたはずだよ、秩序ある軍をね
   なぜ、そうしなかったんだい?
小  伊達軍筆頭は政宗様以外にありえねぇ
   俺はそのためにここにいる…それだけさ
半  考えが幼すぎるんだよ、政宗君は…
小  政宗様の名を馴れ馴れしく呼ぶんじゃねぇ…
   (半、政宗さまであ~んな事やこ~んな事妄想中。
小  おいコラ…ふざけたマネしてんじゃねぇぞ…
   本気出せって言ってんのがわからねぇか…!
   半、もっと激しく妄想中
小  テメェ、覚悟は…いや、しなくてもいい
   あの世行きのヤツにゃ、覚悟は無駄だぜ
   お祈りを済ませろ…今すぐ済ませろッ!
   心配すんな、俺がテメェの火を消してやる
   しょうがねぇ俺が相手してやるよ←政宗様が妄想の上でも汚されるのが許せずキレて我を失う小十郎
   聞こえてくるぜ…テメェのすすり泣きがな… ←小半!?
   政宗様をその辺のゴロツキアバズレと一緒にすんなよ…
政  小十郎、熱くなりすぎるな、coolにいけよ
   馬鹿。聞いててこっちが恥ずかしい。
   いつもの調子でやれ…余裕だろ?
小  悪いが、俺に迷いはねぇぜ
   鈍らなんかじゃ、この俺は斬れねぇぜ

小  ちぃあばよ

政  ちぃッ…退けッ小十郎!
小  はっ!

政  そろそろオレの出番ってワケかい?
   やるじゃねぇか、合格だぜ…Come on!
   小十郎、仏様に祈ったりするんじゃねぇぞ
小  オイッ!いい加減にしておけよッ!
半  豊臣の前にひざまずきたまえ
政  迎えの準備は万全だぜ
半  花嫁道具そろえたりとか…可愛いことしてくれる。少しは可愛がってあげようか?
秀  半兵衛、我が直接出ようぞ
   小僧らに力の差を思い知らせてくれる!
半  秀吉、君は後ろで大きく構えていてくれ
政  折角のパーリーだ、派手に楽しめよ  ←祭り好きな政宗さま、乗せられて結婚式やる気に…
小  オメェら、ナマやってんじゃねぇぞ!  ←筆頭につられてノリノリな部下を戒め
伊兵 了解!ブッこんでいきます!  ←式の邪魔をせよ!!
小  厳しい戦になりそうだな…

半  政宗君、降伏したまえ
   秀吉に頭を下げるんだ
政  豊臣秀吉に伝えな
   臆病風に吹かれてねぇで、直接オレに会いに来いってな
半  何だと…今何と言った!
政  はっ…

半  独眼竜…もう一度言ってみろ!
政  ご希望とあらば、何度でも言ってやるぜ
   豊臣はオレに恐れをなした…
   だからアンタがここに来た、OK?
半  貴様…!今すぐその発言を撤回しろ!!
   秀吉を悪く言う人間は誰であろうと許さん!
政  おっと、やっと本性見せたか
   coolなのは表だけ、ってわけだ
   豊臣秀吉はどこにいる?
   だったらオレから出向いてやってもいいぜ
半  今すぐ閉じたまえ、その生意気な口を…!
   君を秀吉には会わせない…
政  過保護だな、そんなにオレが怖いのかよ
半  会わせる価値もないと言ってる…!
政  いい眺めだな、竹中半兵衛
   取り澄ました面が剥がれてきてるぜ
半  秀吉、僕の見込み違いだった…!
   伊達の兵など、豊臣軍には必要ない…!
政  こんなもんじゃねぇ!熱くさせてくれよ!
小  覚悟は…とうに、できてた、ぜ…
政  てめぇの行く先は…地獄じゃすまねぇ…
   まだだ、温い戦は好きじゃねぇ
   手取り足取り、オレが教えてやろうか?
   オレの首を取るにはまだ軽いんじゃねぇか?
   耳をすませろ!オレの心臓はここだぜ!
   久しぶりに退屈しなくて済みそうだ!
   上等だよ、アンタ上等だ!
   いい目じゃねぇか…やってみな
   このオレを、取り殺してみせろよ!
   行き先はわかってるんだ…焦る事は、ねぇ…



最後、小十郎・政宗両者に襲われる半兵衛。
伊達軍はドS軍ですから!
政宗さまは小十郎にのみ受身になるけど、基本攻め人間ですから!!
結局半兵衛は伊達軍を取り込むことを諦めます。
攻めてって取り込めなかったのって伊達軍だけじゃね!?
そして元鞘(小伊達で半秀)
半秀は四章へと続く。

奥州伊達軍の結束は固く
豊臣軍に屈する様子を見せなかった。
秀吉の為に成すべき事が多々あるにも
関らず、思わぬ障害に行く手を阻まれ
半兵衛の胸に焦りがよぎった。
こうして急ぎ最後の策を講じるべく
長谷堂城を通り抜けようとした時のことであった。
   
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